薩摩白波メイプル珍道中

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その日の天使

  1. 名前: 薩摩白波 2005/07/25(月) 14:22:41
    ごめんなさい、今日はメイプルでのネタがないのでメイプルじゃないことを書きます。


    僕の好きな作家の一人に中島らもという人がいます。

    その人の作品の中に『その日の天使』といタイトルのエッセイがあります。(恋は底ぢから:集英社)


    それを抜粋してみると、


    一人の人間の一日には、必ず一人、「その日の天使」がついている。
    その天使は、日によって様々な容姿をもってあらわれる。

    (中略)

    心・技・体ともに絶好調のときには、これらの天使は、人には見えないもののようだ。

    逆に、絶望的な気分に落ちているときには、この天使が一日に一人だけ、さしつかわされていることに、よく気がつく。
    こんなことがないだろうか。

    暗い気持ちになって、冗談にでも”今、自殺でもしたら”などと考えているときに、とんでもない知人から電話がかかってくる、あるいは、ふと開いた画集か何かの一葉の絵によって救われるようなことが。

    それはその日の天使なのである。



    これは誰しも思い当たることがないだろうか。


    ブログを書き始め、おおよそ3ヶ月になるが毎日の更新は思った以上に辛い。ましてや、面白おかしく書こうと決めているので結構大変なのである。

    近頃「ブログの更新が大変だ、辛いなあ・・・」と思っていたところ、知らない人からコメントをいただいた。


    常連さんの書き込みやコメントをもらうのは、もちろん嬉しいのだけれど、知らない人からの書き込みや「いつも見てますよ」と突然言ってもらうのはとても嬉しい。

    そういうものをもらうと、活力が沸いてくる。という事で、管理人はまたブログ更新を頑張ろうと思います。
    (ネタがない時は勘弁・・・('`


    なお、非公開コメント、アンケート、コメント返信をどう答えればいいか分からないコメントには、管理人からの返信はありませんのでご了承ください。
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